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カテゴリ: 都市伝説

青森県八甲田山系の裾野に杉沢村という小さな村があった。
ところがある日、この村に住む一人の男が突然発狂して住民全員を手斧で殺害、犯行後男もまた自らの命を絶ってしまったため村には人が一人もいなくなってしまったのだ。

この事件により村として成立しなくなった杉沢村は、事件を覆い隠そうとする自治体によって密かにその存在を抹消された。
地図の上から名前を消され、青森県の公式記録の中からも名前を消され。
廃墟と化した杉沢村にはそれ以来近づくものはなく、50年の歳月が静かに流れていった。

ところが・・・いかに真実を隠蔽しようとしても、人々の記憶までは消せるものではない。
杉沢村の事件は地元の老人たちによって語り伝えられ続けていた。

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最近知り合いになったおっちゃん(山田さん)の話。
聞いてて嘘ちゃうかと思うけど実話て言い張る。

山田さんが中学2年の時転校生、松田君が神戸あたりから来た。
松田は見た目も柔和で人当たりもよく結構お金があったらしく博学で最初の内は人気があった。
山田さんもすぐに仲良くなって、色々話を聞いた。

彼は喘息(ぜんそく)持ちで小4の妹さんがいてその子が軽い精神的障害を持ってるとか。
またココに来たのは喘息の養生と両親の不仲でお婆さんの地元であるココに3人で暮らしてるとか。
中二にしてはえらい辛い事経験してるのに表に出さず笑顔で居られるのが凄いと思ったらしい。

そんな中クラスメイトに不良、吉原が居て、そいつが松田を虐める様になった。
理由は吉原の彼女が松田に話かけたけど、無視されたから吉原にけしかけたらしい。
山田さんは現場を見つけると止めに入ってた。

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とある私立小学校での話。

その学校では警備員を数人ほど配備していた。
ある日のことである、突然警備員の一人が卒倒し意識を失うという事件が起こった。
すぐ様、救急車が呼ばれて倒れた警備員さんは病院へと運ばれて行ったのだが、警備員さんの様子が普通ではなかったそうだ。

その現場を目撃していた児童らの話によると意識を取り戻した警備員さんは「宇宙人に脳を乗っ取られた!!」と、そう叫び暴れだしたというのだ。

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俺の家の近所に青柳タンスと言う廃屋があった。
別にタンス屋だった訳じゃなく、ただの民家だったんだろうが、壁面にそういう看板が掛けてあった。

そこには電話番号も書いてあってその番号に掛けると霊界につながるという噂があって、 ある日、番号をメモして電話を掛けてみた。
携帯も無い時代。

電話を掛けてみると呼び出し音が鳴るが、いくら待っても誰も出てこない。
友達数人と面白がって何度か掛けていたが、ある日一人が「多分、実際に青柳タンスに掛かっていると思う。みんなで青柳タンスに行って、その時一人が電話を掛けてみよう」という話になった。
そこで俺一人が家に残って電話を掛けることになった。

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『ひきこ』さんの本名は「森妃姫子」といって、もともとは背が高く良い子だったそうです。
しかし同級生に学校でいじめられるようになり、自宅でも親からの虐待に苦しんでいました。

特に学校ではいじめっ子たちから「先生ひいきばかりされやがって!そんなにひっぱってほしいのかい?ひいきの『ひきこ』、ひっぱってやるよ。」そういっていじめられて、手を縛られいじめっ子たちに足をつかまれて学校中を引き回されました。
『ひきこ』さんは廊下の角などに顔をぶつけたり、切ったりしてしまいました。

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