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カテゴリ: 都市伝説

昔、海沿いにある社のふもとでロウソクを売って暮らしを立てていた年寄り夫婦がいた。
参拝客はそこでロウソクを買い、社に供えていったという。
ある晩、爺さんが海岸を歩いていると赤ん坊をみつけた。

この赤ん坊には普通の人間とは違い足がなく、代わりに魚のひれがついており、どうやら人魚の子であるらしかった。
しかし、子供のいない夫婦はその赤ん坊を海神からの授かりものだとして、大事に育てることにした。

やがて人魚の赤ん坊はすくすくと育ち美しい娘になり、夫婦の仕事を手伝ってロウソクに絵を描くようになった。
その絵が非常に見事なことと、娘の美しさが評判になりロウソクは飛ぶように売れた。

やがて社には国中から参拝者が集まるようになり、さびれた漁村は大いに活気づいたそうだ。

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橋北中学校水難事件または津海岸集団水難事件は、1955年7月28日に三重県津市の津市立橋北中学校の女子生徒36人が、同市中河原海岸(文化村海岸)で水泳訓練中に溺死した水難事件。

生還した生徒によるその時の恐ろしかった証言をまとめると。

いっしょに泳いでいた同級生が、「弘子ちゃん、あれ見てー」と、しがみついてきたので、2、30メートル沖を見ると、その辺で泳いでいた同級生が、つぎつぎと波間に姿を消していくところだった。
すると、そこで弘子さんは「水面をひたひたとゆすりながら、黒いかたまりが、こちらに向かって泳いでくる」何かを見た。

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ホヴリノ廃屋病院は、チェルノブィリにはやや劣るものの地球で最も恐ろしい場所の一つ。

この病院は、1500床のベッド、診療所、ラボラトリー、ヘリポートを備えた医療施設として、1981年に着工されたが、地盤が弱かったため、ほぼ完成したこの大病院は、徐々に地下水に沈みはじめ、建設は凍結されてしまった。

モスクワ市当局は、今もその処置に困っているが、悪魔の崇拝者たちは、うまいことを考えついた。

あるセクトがホヴリノで人間や動物が消えた責任は自分たちにあると声明した。
このセクトの信者らは、血の儀式のために犬や物乞いたちを使っていたと言うのだ。

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1872年11月5日、マリー・セレスト号という二本マストのアメリカ船が、原料アルコールを積んで、ニューヨークからイタリアのジェノバに向けて出港した。
この船に乗っていたのは、ベンジャミン・ブリッグス船長と8人の乗員、そして、船長の妻マリー(本によってはファニー)と娘のソフィアの、総勢11人であった。

ところが、1ヵ月後の12月5日、そのマリー・セレスト号が、ポルトガルとアゾレス諸島の間の大西洋を漂流しているのが、イギリス船デイ・グラシア号に発見された。

航行している様子はなく、海上を漂っている状態だったため、何か事故が発生したのではと思い、グラチア号は、マリー・セレスト号に近づいて船を横付けにして声をかけてみたが、返事がないため、船長以下、数人の乗組員か乗り込んで、中の様子を確認することにした。

しかし、船の中には誰も見当たらなかった・・・。

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大戦中、ナチスがユダヤ人に行なった非常に精度の高い人格破壊実験が存在したという。

それは以下のような実験だった。

それはナチスがユダヤ人に対し人格をコントロールするという名目で、一日数回ほど被験者を鏡の前に立たせて鏡の向こうの自分に話し掛けさせ(たとえば「お前は誰だ」とか言わせ)、精神の変化を観察記録していったそうです。

実験開始後、10日間経過したころには異変がみられ始めました。
判断力が鈍り、物事が正確に把握できなくなり、そして3ヶ月経った頃にはすっかり自我崩壊し、自分が誰だか分からなくなって狂ってしまったそうです。

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