怖い話・謎・不思議とか好き~♪

2chオカルト掲示版を中心に怖い話、謎、不思議な体験談をまとめたオカルト総合まとめサイト

カテゴリ: 都市伝説

ブラジル北西部アマゾナス州のカラウアリ近郊でこのほど、アマゾンの熱帯雨林に迷い込んで行方不明となっていた3歳の男児が12日ぶりに保護された。
体中を虫に刺されており、脱水症状で入院したが命に別条はないという。

男児は「誰かがバナナとスイカと水をくれた」と話したが、現地は人けのないジャングル。

「神様に守られたとしか思えない」(地元の警察官)と周囲を驚かせている。

続きを読む

フォークグループ・かぐや姫には、長い間語られている噂がある。
それはかぐや姫の解散コンサートにまつわるものであり、話は解散コンサートの半年ほど前にさかのぼる。

ある病気を抱えたかぐや姫の女性ファンが、メンバー(南こうせつさん)のラジオにハガキを出した。
その内容は、「最後の解散コンサートに行こうと思ってチケットも買ったのですが、私も重い病気を持っているので、コンサートに行けるかわかりません」というものであった。

続きを読む

平将門(たいらのまさかど)は、平安時代中期の武将。
935年平将門の乱が起こり、940年(天慶三年)二月に平貞盛・藤原秀郷(俵藤汰)によって追討。
将門は、飛んできた矢が額に命中し亡くなった。

その首は、平安京へ運ばれ、京都の七条河原にさらされた。
何ヶ月たっても腐らず、眼を見開き、歯ぎしりしているようだったという。

その将門の形相を見た歌人藤六左近が歌を詠むと、将門の首が笑いだし、突然地面がうごめき、稲妻の中、『我に四肢を与えよ。もう一戦せん』と叫び、夜な夜なその声が響く。
そして、ある夜、将門の首は体を求め、坂東を目指して飛んでいったという。

その首は数ヵ所に落ちたとされ、将門の首塚はいくつかあるが、もっとも有名なのが、住民は長らく怨霊に苦しめられたといわれる、東京都千代田区大手町1-2-1にある首塚。
首塚にまつわる奇妙な話が多いことでも知られる。

続きを読む

インドネシアのスマトラ島メダン。
標高2145mのシバヤック山の中腹に、すり鉢状の穴がある。

直径2000m、最深部300mの巨大な穴はスアラ・ナラカ(地獄の声)と呼ばれ、地元の人々は決して近づかない。
昔から「命が惜しければ近づくな、悪魔が住み地獄の声が聞こえ、恐ろしい死を遂げる」と伝えられているからだ。

現に動物も怯えたように近づかず、植物さえ生えていない。

1956年。
アメリカの探検隊がスアラ・ナラカに初めて挑んだ。

地上で7人が待機すると、測量士が穴の底へと降りて行った。
穴の斜面は砂地で、毒性の物質は含まれていない。
底近くには、蜂の巣状に横穴が並んでいた。
すると突然、測量士が悲鳴を上げた。

続きを読む

1988年の事である。
この年の10月3日、埼玉県に住む少女が、強姦後に殺害されるという事件が発生する。
世を震撼させた殺人鬼は89年7月23日に警察当局に拘束されるまでの間に、彼女以外にも3人の少女を殺害していった。

話を戻し、この殺人鬼が逮捕される20日前の7月4日(土)深夜、そのアイドル歌手(女性)は、当時絶大な人気を誇ったカップリング番組にゲスト出演していた。
司会を担当するのは人気の漫才コンビである。
番組はこの日、「七夕特集」として放映されていた。

そして、問題のシーンは番組序盤に流された。

アイドル歌手N.Aに、漫才コンビの片方N.Kが、彼女の理想の男性像(彦星)に対して質問する。
このとき、視聴者は皆「男性歌手M.K」の顔を想像したはずであった。
しかし、意外なことに歌手Aは今まで聞いた事も無い「ある名前」を口にしたのである。

続きを読む

↑このページのトップヘ