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カテゴリ: 都市伝説

ある家の小さな女の子がある日突然行方不明となった。

捜索願いを出したが見つかることはなかった。
それから数日後のこと、家族の元に一本のビデオテープが届く。

送り主は不明。

再生してみると中には少女の姿が映されていた。
少女は密室に一人で閉じ込められ泣き叫んでいた。
そんな様子が延々ビデオテープに収められていた。
それからビデオテープは家族の元に毎日のように送られてきた。

少女はだんだん痩せこけていき、発狂しているようだった。

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古い劇場をいじると不吉なことが起こるという都市伝説が存在する。

大阪の中座は解体作業中に謎の発火、名古屋の大洲演芸場は名古屋城の裏鬼門を守る結界であり、ふざけたことをやった芸人にさわりがあったとか。

明治時代に建てられ、歴史のある建物である歌舞伎座の建て替えに関する不吉な噂である。

確かに単なる噂に過ぎないが、歌舞伎は神事であり、能・狂言のように舞台に神を降臨させる芸能である。

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個人的にトラウマな話。
家族以外は知らないし、誰にも話したことない。

うちは転勤族で、子供の時は2~3年おきに引っ越ししてた。
小3~4年の時住んでたのは京都のとある市だったんだが、アパート(官舎?)の裏は山になってた。
近所の友達とよく裏山を探検してたんだけど、親から言われてたのもあってあまり奥までは入らなかった。

ある日、親たちには内緒で、友達3人くらいと裏山の奥まで入ったことがあった。
多分30分ほど適当に歩いてたら、廃屋があった。
別に普通の廃屋だった。
俺たちはテンション上がって、廃屋の中に入って探索してた。
平屋の3LKくらいの間取りだったと思う。

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歩行者専用の道路標識は誰もが一度は目にした事があるだろう。
車両が入る事を禁止し、歩行者の安全を守る事を目的に制作されたこの道路標識は数十年前に制作され長く日本国内で使用されてきた。

今回は歩行者専用の道路標識に隠されたちょっぴり怖い都市伝説をご紹介。

歩行者専用の道路標識のデザインは大人とこどもが手をつないでいる絵である。
一見、仲睦まじい親子のように見える絵であるがこれは親子ではない。

歩行者専用の道路標識を作成した、デザイナーは標識をつくる為にスナップショットを何枚か撮っていた。
彼のイメージは今の標識のデザインと同じものであり、とにかく街中の大人とこどもが手をつないでいる様子を撮りまくった。

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「これ、まずいよ。」

そう言ったのは、卒業アルバム担当の川島先生だった。
彼が机に置いた写真、それは3年C組の、アルバム用の集合写真。
他の先生が集まってくる。

「やだ!何これ。」

C組担当の荻田先生が、驚いて口元に手をやる。

写真は、校庭で撮ったもの。
真ん中に先生、それを取り囲むように生徒達。
一見変わった様子は無いが、その背景、右上に、はっきりと男の顔が浮かんでいた。
筋金入りの心霊写真である。

「どうしますか?先生」

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