怖い話・謎・不思議とか好き~♪

2chオカルト掲示版を中心に怖い話、謎、不思議な体験談をまとめたオカルト総合まとめサイト

カテゴリ: 人間・日常の怖い体験

高校生の時の話。

私は一番後ろの一番廊下側の席でした。
ある日授業中に突然物凄い勢いで教室のドアが開きました。
大きな音に驚いてドアの方を見ると、じゃんけんぴょんを歌ってた頃のミニモニみたいな格好のおばさんが立っていました。

一同凍りついてしまっておばさんを凝視していると、彼女は開けたときと同じように轟音をたててドアを閉めました。

「いまのは誰?」

「何?」

教室がザワザワしはじめたころ、廊下から歌をがなる声が聞こえました。

続きを読む

心霊ではないのだが、幼少の頃に父が勤務していた職場の社長から聞いた薄気味悪い話を。

父は「レッカー屋」という職業をやっていて、簡単に言うとクレーンを操縦して大工さんと一緒に家を建てる仕事をやっている。

この仕事は一般的にレッカー屋さんで何年か雇われ運転手として経験を積み資金をためて独立するのだが、家の父も何軒かのレッカー屋で経験を積んだ後に40歳くらいで独立した。

父が雇われ運転手として最後にお世話になったレッカー屋さんが、Kさんという方がやっている「K重機」というレッカー屋で、Kさんの自宅兼事務所があるのは神奈川県の茅ヶ崎。
父は毎朝から横浜の自宅から車でKさんの家に行き、そこからクレーンを運転して現場に向かっていた。

続きを読む

俺の家の神社にこの間、心霊相談で男女のカップルが来た。
対応したのは姉ちゃんで、写真の相談だった。
心霊写真かと思って、面白そうだったので俺も同席した。

しかし見るところ普通の写真。
なんだよ、普通じゃねーかと思ってたらなんか女が写ってるところにプツプツと穴が開いてる。

「ああ、丑の刻参りで使われましたねー」って平気な顔で姉ちゃんが言ったら女のほうが泣き出した。

※【丑の刻参り】
午前1時から午前3時ごろに神社の御神木に憎い相手に見立てた藁人形を釘で打ち込むという、日本に古来伝わる呪術の一種

続きを読む

この間、同じ職場のEさんという人が退職していったんです。
彼女は30代後半。
色白で華奢でとても綺麗な人でした。

彼女は私と仕事をしている間に一回離婚して、そしてその数ヶ月後に違う男性と再婚をしました。(なので一回名字が変わった)
私はすごく親しくしていた訳じゃないんですが、彼女が退職する時、昼休みにちょっと呼び止めて。

「そういえば、どうして突然退職することにしたの?再婚した旦那さんが転勤とか?」

「ううん、旦那は転勤はないの。自営業だから・・・」

「あ、もしかして赤ちゃん?おめでた!?」

そうだったら、すぐにお祝いを言おうと明るく言ったのですが・・・彼女の顔が途端に曇りました。

続きを読む

地元のキチガイの話。

オレが小学生だった頃、地元に有名なキチガイババアがいた。
あだ名は『お守りババア』。

お守りババアは俺が通っていた小学校の正門前に、夕方頃になるといつも立っていた。
お守りババアは一年中厚手のコートを着ていて、同じくいつも被っているフェルトの帽子には、沢山の小さなぬいぐるみが縫い付けてあった。
コートも帽子も原色まんまの赤一色で、教室から校門を見ただけで、一目でお守りババアがいる事が分かった。
お守りババアはいつも両手を体の脇にぴたりとつけた気をつけの姿勢で、その姿勢を崩す事は決してなかった。
いつから入浴をしていないのか、お守りババアの周りにはいつもアンモニア臭がきつく漂っていた。

続きを読む

↑このページのトップヘ