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カテゴリ: 人間・日常の怖い体験

あんまり怖くないと思うが書かせてもらう、すまない。

少し前の話なんだが、夕方くらいに教科書を学校に忘れたことに気付いて学校に取りに行ったんだ。
テスト期間中だったし、「うわっやべー忘れてた・・・」って感じで。

んでその帰り道でさ、俺が教科書持って歩いてたら、向こうからやたらでかい声で電話しながら歩いてくるおっさんがいたんだ。

「うるせえなあ」とか思ってじろじろ見てたら近くで見て気付いたけど、そのおっさんなんか様子が変なんだ。

おっさん誰かと電話しながらずっと小刻みに首を「カクッカクッ」って感じで上下に振っててさ、なんかそれ見た瞬間「うわっ・・・」って思った。

で、気持ち悪いから横にズレてそのおっさんと近くですれ違わないように歩いてたんだ。

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福島から、関東に避難してきた。
それまでの地元は避難制定地域よりもわずか数キロ離れているってだけ。
数キロ先は『元人里』で誰もいない。
でも自分達の場所は『衣食住していいよ』の地域。
しかし、目に見えない恐ろしいものと戦い続けるくらいなら・・・と転居を決意。
転居に伴い子どもは4月末まで保育所に預けていたんだけれど、その保育所の登所最終日に起こったことを今から書こうと思う。

その最後の日も、変わらず朝から預けにいった。
「寂しくなります、お世話になりました」と先生方へ挨拶し、園児達へのささやかなものを渡し、いつものように子どものクラスでおむつなどを準備していた。
そこへおじいちゃん(見た目判断だが)と一緒にAくんが登所してきた。

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予備校からの帰り道、自転車を漕いで帰っていた。
その日は予備校で知り合った友達の家に寄ったのでいつもと違う道を帰った。
そいつがそっちからでもいけるよ、と言ってくれた。
でもはじめて通る道だったし、やたらシーンとしていて若干薄気味悪かった。

夜10時くらい、民家の密集地帯に通りかかった。
前の方に誰かが立ってるのが見えた。
よく見ると中年のおばさんがホースで家の前に水をまいている。
こんな夜中に、と思いながら通り過ぎようとした。

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この話は実話です。

それはまだ私が幼いころです。
記憶は曖昧なのですが、確か妹がまだ赤子だったので、私は小学生の低学年だったと思います。

当時妹はひどい小児喘息で、診察と常備薬を処方してもらうため、車で1時間ほどかかる遠方の病院に通っていました。
私は病気でもないのに、よくそれについていきました。
なぜなら幼い頃はたとえ病院だろうと遠くに行くだけで楽しかったですし、それに道で外食をすることがあったのです。

一方手間がかかる私をつれていくのを母は嫌がり、家にいなさいと言っていました。
私はそれでも無理を言って病院についていきました。
病院では、私はいつも妹が診察をうける間病院内をうろうろと歩いておりました。
いつものように広い病院を探検する気持ちで歩いていると、いきなり院内服を着た知らないお婆さんから話しかけられました。

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小学校のとき、なんか陰気な雰囲気漂う男の子がいた。
3年4年と同じメンバーだった。(クラス替えがなかった)
2年間同じクラスでずっと気持ち悪いと感じていたし、最初に会ったときから、嫌悪感としか表現できない感覚に襲われた。
席替えのときはいつも「あの子だけは隣にならないように」と祈ったが、4年生になったあるとき、隣の席になってしまった・・・。

その子は特に目立ったところはなく、成績も特に悪くもなく良くもなく、顔も体型もごく普通、目が細くて表情があまりない子だなという印象。
ただし、スポーツは得意だったようで、走るのも早かった。
性格は臆病で、男の子なのに喧嘩をしているのを見たことがない。
大人しいという印象・・・なのにわたしは吐き気がするくらいこの男の子が嫌でしょうがなかった。
思い出すのも嫌なくらい。

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