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カテゴリ: 呪い・祟り・復讐

それほど怖くないが思い出したので。

小学校時代、クラスに苦手な女の子がいた。
普段は仲良くやっていたんだけどちょっと口が悪くて、こちらのちょっとしたドジを大笑いして馬鹿にするタイプで自分も口下手なので言い返せずに手が出てさらにからかわれて・・・といった感じ。

今になってみれば自分は一人っ子、相手は兄がいる妹だったから性格が悪いわけじゃなくてそういうコミュニケーションの中で育ったからだろうと思えるんだけど、当時はむかついて仕方なかった。

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今から15年くらい前かな。
当時、親戚が水道設備を営んでいて、そこで短期バイトしてた俺は他県の村というか、住宅が数十棟ぐらいしかない小さな集落みたいな感じの一画にある一軒家に社長(親戚)、社員A(社長の息子)、社員B、俺の四人で浄化槽の埋設工事に行ったんだ。

で、午前中は浄化槽を埋めるための大きな穴を掘る作業。
施工主は留守で10時になったから皆で休憩のために現場近くの小川に横一列に腰掛けて、買ってあった缶コーヒー飲んでたんだ。

皆で談笑してると社員Bが穴掘ってる時に小さな動物の骨がたくさん出てきたのでペットの埋葬場じゃないかなんて話してたら、後ろから木の棒みたいのが尻に当たる感触がしたんで振り向いたら、20~30歳ぐらいの小太りの男が鎌持ってこっち見て立ってるわけよ。
で、下見たら俺に当たったのは棒じゃなくて錆びきった鎌で、それ見て頭来て「何してんだ!てめえ!」って叫んだわけね。

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俺の体験談。
俺は小中学生の頃、ド田舎に住んでいたんだ。
田舎だからもちろん畑もあり、森もあり、自然が広がるまさに「緑の町」だ。

当時14歳だった俺はその森の中でよく友達と遊んでいた。
森とは言ってもそこまで深い森でもなく、生い茂る木々の隙間から日差しがさしているためとても明るく幻想的な森だった。
空気も綺麗で子供の頃の俺らにとってはいい遊び場だった。

そんな森にでも一つだけ不思議なことがあった。
立ち入り禁止区域があることだ。
なぜそこが立ち入り禁止なのか、小さいころの俺らにはよくわからなかった。
親には「あそこには絶対に入るな」と小さいころから言われていたため、入ろうとは思わなかった。
あのころは特に気になりもしなかったしな。
何より大人でさえ入ることを拒む区域だったから、小学生の俺から見たら恐怖その物だったんだ。
学校でも幽霊が出るっていう噂もあったし、あの時はこの先、あの区域に入ることはないだろうと思っていた。

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今年の2月下旬、出張で都内のビジネスホテルに泊まった。
翌朝、同僚と一緒にホテル一階のレストランでモーニングを食べていると、ホテルの前にパトカーが止まり、警察官が駆け込んでくるのが見えた。

何だろ?と思っている間にパトカーがどんどん増え、レスキューまで来たので、「ちょっと見てくる」といって、同僚を残してホテルの前の道路に出た。

外ではレストランの窓からは見えなかったが、救急車や覆面パトカーなどが列を作っていて、多くの通行人が立ち止まってホテルを見上げていた。

俺もつられて見てみると、ホテルの屋上に手をかけて、人間がぶらさがっているのが見えた。
外壁を足で蹴り、這上がろうとしているのかバタバタと動いている。
ちなみにホテルは十数階建てだった。

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俺が大学生だった10年くらい前の話なんだけど、自称霊感の強い後輩Aと古いリサイクルショップへ行ったときの話。

リサイクルショップと言っても築30年は軽く経ってそうなボロボロの外観の骨董品屋と言ったイメージだ。
店の上の看板には「貴金属・骨董品・電化製品・オーディオ」と手書きで書かれており、おそらく骨董品屋からなんでも屋になったんだろう。
もともとAの電子レンジを買うために出掛けてたのでちょっと覗いてみようと俺は店に入った。
俺は霊感なんて全く信じていなくて、自称霊能力者のAも合コンで目立つための技みたいなもんなんだろうと内心バカにしていたが、そんな俺でも店の中に入った瞬間、違和感というか、なんか嫌な予感がした。
あの感覚はあのとき初めて味わったものでうまく言葉で言い表せない。

でも、その嫌悪感の正体はすぐにわかった。
とにかく品物が乱雑に並べられ、骨董と骨董の間にパソコンが置かれてたり、古書が並んでる端にブックレスト代わりに皿が置かれてたり、あまりにも規則性がなさすぎて気分が悪い。

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