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カテゴリ: 謎・不思議体験

うちの町内にある木造2階建アパートはK荘といい、既に数年前から無人で今では入口も厳重に封鎖されている。
このK荘に最後まで住んでいたのは弟の中学時代の同級生だったNという一家だった。

この一家はひどく貧乏で出ていくあてがないため立ち退きを促されても住み続けていたのだか、ある時期から姿が見えなくなった。

N一家がいつ出ていったのかは誰も知らないし近所では急に消えたと言われてた。
もともとN一家は近所付き合いがほとんど無く、特に父親は数々の奇行で有名でこの一家がいなくなっても誰も気にかけはしなかった。

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同じバイクで集まってツーリングしようって企画があった。
開催地は千葉県で俺は長野県だったんだけど、同じような企画に参加した友人が「一度はそういうの行っておいた方がいいよ」って言われて、がんばって参加することにした。

埼玉の姉の仮住まいに一泊して、次の日は首都高は埼玉から参加する人に先導してもらった。
まぁ、長野県なんかから参加してるのは自分だけで、皆口を揃えて、よくきたなぁ的なことをいってた。

午後5時頃にそろそろ帰らないと大変だ・・・と思い始め、九十九里あたりから途中離脱した。

行きは首都高の先導もあったから良かったが、帰りは当然一人。
首都高を避けて下道で長野県に着いたころにはもう真夜中の2時を回っていた。

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夜警の仕事に就いて一週間、今日は休みのはずだった。

夕方、派遣会社から電話があり担当が急用のためシフトに空きがでてしまいなんとか都合をつけてくれとの事....。
まあ、別に何するわけでもないし引き受ける事にして電話を切った。

管理室で12時過ぎに夜食をすませてテレビを見ていると、ボツッボツッとにわかに降り出した雨に気がついた。
そしてふと、嫌な事を思い出してしまったのだ。

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ちょっと今から25年前の小学3年生だった頃の話を聞いてくれ。
C村っていう所に住んでたんだけど、Tちゃんっていう同い年の女の子が引っ越してきたんだ。
凄く明るくて元気一杯な女の子だった。

このTちゃんは霊感が強いとかのレベルではないくらいに霊力とも言うべきものを持ってたんだ。
正直、ここまで書いただけで近隣に住んでいた人なら「知ってる!」っていうくらい地元では有名な子だったよ。
俺、同じクラスだったんだけど、小学3年生だとそんな話ウソって思うわけで俺ももちろん信じてなかった。

で、Tちゃんが「じゃあみせてあげるよ」って事になって好奇心旺盛な男子がTちゃんの後をついて行った。
その時俺は怖くて付いていけなかった。

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自分が小学校六年生頃の話。

ウチの小学校は班で登校するのが規則で、近所の子がまとまって登校してたんだけど、その中に自分が『いっちゃん』って呼んでる小学校一年生の男の子がいた。

いっちゃんの家は、母親が長い間入院していて父親と二人でアパートで暮らしてた。
そんなわけで、父親の帰りの遅い日は自分がいっちゃんの家で遊んであげてた。

ある日、自分が友達と下校していると、いっちゃんが知らない女の人と手をつないで下校していた。
自分はいっちゃんの母親を見たことがないので、「あぁ、いっちゃんのお母さん退院したのかな?」と思った。

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