怖い話・謎・不思議とか好き~♪

2chオカルト掲示版を中心に怖い話、謎、不思議な体験談をまとめたオカルト総合まとめサイト

カテゴリ: 謎・不思議体験

先週の金曜のことなんだけど、会社の先輩の大村っていう男が死んだ。
もちろん直接現場を見たわけじゃないけど、マンションの自室で自分の両耳にボールペンを突き刺して死んでたらしい・・・。

大村自身の手がペンをギュッと握り締めてたっていうんで、警察も事件性は認めずに、すぐに自殺だって判断した。
会社の連中はそんな大村の死に様を随分不思議がったりしていたけど、俺は特に驚きもしなかった。
それでも司法解剖っていう奴がどうしても必要らしくて、多分、大村の身体は詳しく調べられたんだと想像してる。
わかりきってることを調べるために身体を弄り回されるなんて、ちょっと気の毒だと思う。

すぐに通夜があって、同じ課の奴らは課長を先頭に連れだって公共斎場に行ったらしいけど、俺だけはどうしても外せない用事があるって課長に断って、直帰した。
周りから見たら不自然だったろうとは思うけど、通夜なんていう湿っぽくて皆が押し黙ってるような空間には、今は堪えられそうにないから。

続きを読む

あれは、5年前のちょうど今頃のことでした。
私は、大学を卒業後、就職もせず、しばらくぷ~たろうな生活をしていました。
そんなある日、自宅でゴロゴロしていると大学時代の友人から電話があったのです。
久しぶりに、酒でも飲まないかということでした。

翌日、友人に会いに私は近くの居酒屋に向かいました。
時間は、もう夜の11時を過ぎていましたが、どうせ朝までコースになるんだと思い、あえて遅い時間にしたのです。
店に着くと、友人はまだ来ていません。
私は、とりあえずビールを注文し友人を待つことにしました。

しばらくすると、わたしの携帯が鳴りました
友人からです。

続きを読む

弟から聞いた話。

子供の頃、祖母の家に夏休みとかよく泊まりに行っていた。
二階建ての家で私達は2階でかくれんぼなどしていた。
2階は部屋が三つあって私達家族が寝る部屋、叔母の部屋、骨董品ぽいものがごちゃごちゃ置いてある部屋で構成されてた。
その骨董品置場になってる部屋がかくれんぼの主な場所になっていた。

その日も普通にかくれんぼしていて鬼の私が部屋に入ろうとすると弟が急に出て来た。
私は変に思って弟に「どうかした?」と聞くと弟は「やっぱり外で遊びたい」みたいなことを言うのでその時はああそう、ぐらいにしか思わず外へ出ました。

続きを読む

8歳ぐらいのときに体験した話。
俺の住んでいた近所に市営住宅があったんだけど、そこはなぜかエレベータに二階のボタンが無かった。
なのに二階は存在していて外から窓越しに二階を眺めると木の天井が目に入ったのを覚えている。
なんというか、子供ながらに気味が悪いと感じたし寒気がした。
その二階へは階段からも行けないようになっており、階段の途中で二階へ通じる扉もなかった。
その住宅に住んでいた友達Aは「あそこにはルンペンがいるらしいぞ!」って冗談で言いながら笑ってた。

ある日、そろばん教室の帰りで夕方6時ごろだったと思う。
例の市営住宅は帰り道なんだけど、前を通るときに誰かに呼ばれた気がした。
立ち止まって市営住宅に目をやると、二階の窓が目に付いた。
中では白い人影が右へ左へと行ったり来たりしていた。
するとたまたまそこをクラスの友達Bのおばちゃんが通りがかったので「おばちゃん、あそこに誰かおるで」って呼び止めた。

続きを読む

霊を全く信じず、TVの心霊特集があればアホ呼ばわりして馬鹿にしていた。
そんな私の価値観を崩壊させてくれた話をさせていただきます。

五年前、就職し、念願の一人暮らしを始めた頃の話です。
初めての職場、人間関係、そしてなにより住まい。
新しい環境に胸をときめかせておりました。(といってもボロアパートだったんですけど)

が、現実は厳しかった。
思ったよりも仕事が上手くのみこめず、職場での友人も皆無。
ただただ、時計を見つめながら時が過ぎるのを待つ日々。

続きを読む

↑このページのトップヘ