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カテゴリ: 心霊現象

ガキの頃の話。

近所のマンションで飛び降り自殺があった。
そのマンションは10階建てくらいなんだが建物の中は2階くらいから最上階まで吹き抜けになってて、らせん階段がついてた。

それで放課後友達4人と興味本位でそこに行くことに。

エレベーターで2階まであがって一歩出ると数メートルの廊下の先に、例の現場があった。
ビビリながらも進んでみたが、現場は綺麗に片付けられ何も目を引くものはなかった。
ガックリ半分、安堵が半分。
そんな感じだった。

そのうち一人が、「あそこのらせん階段登ろうぜ!」って言い出した。
そんなに怖くはなかったんだが、俺は登らずに一人で3人が登るのを下から眺めてた。

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これは私の父が体験した話。

父はスポーツ少年団でバレーボールの指導をしている。
夏は1泊2日の合宿があり、その年は父兄が山の温泉にある施設を手配してくれた。

父や子供達は併設されたの体育館で練習に励み、明日の練習に備えて早めに床についた。

父が通されたのは30畳ほどある大広間。
部屋の入口から見て右側の一番奥に父、ちょっと離れた入口の手前にOGの中学生姉妹2人、姉妹の足下に4人で参加した男子中学生の合計4人。
父兄と小学生は壁で隔たれた隣室に寝ていたそうだ。

夜も更けて皆が深い眠りに落ちた頃、廊下で何やら声がしていた。
父の部屋の入口は暑さで開けっ放しの為、廊下の声が入ってくる。

「マ、マー、マ、マー、マ、マー・・・」

小さい女の子が母親を呼ぶか細い声だ。

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高校の頃の体験

塾の帰りに滅多に使わない公園の脇の裏道を通った。

その1年程前の夜、そこで日本刀持った男が通りがかった人に斬りつけるとか言う事件が起こっていた。
それ以外にも変質者が現れる等の話があり、親や学校からも暗くなったら通るなとお達しが出てた場所であった。

いつもは言いつけ通り使わなかったんだが、その日は塾に少し長く居すぎたせいで、時間は10時を越えていたこともあり、近道についそこを通ってしまった。

横にある誰も居ない公園の外灯から漏れる薄い明かりに照らされながら歩いてると、前の方から一人の女が歩いてきた。
場所も場所だけに少し不気味で、刺されないだろうかとか少々飛んだ事を考えながらも歩は進み、女との距離が近づいていく。

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霊感持ちの同僚から聞いた話。

元々昔から度々「見る」ことがあったという彼女だが、よく見るようになったのは、前職の、葬祭場の事務をやっていたときからだということ。
その時の彼女の体験談をひとつ。

その日の葬儀は、夜寝ている間に心臓発作を起こして亡くなった男性のものだった。

「朝起きたら隣で寝ていたはずの伴侶が帰らぬ人になっていた」ということで、当然奥さんの嘆きも尋常ではなかったようだ。

葬儀に駆け付けた人たちも、急な訃報に雰囲気は重く、幼すぎて状況はよく理解できていない娘さんが、泣き崩れる母親の横できょとんとして座っていたり、式の手伝いとして会場内に駆り出されていた同僚にとっても、その雰囲気は居た堪れないものだったらしい。

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俺的には洒落にならなかった話。

学生時代、かなり有名な山と峠の側に住んでたんだが、その峠には「魔のカーブ(笑)」というのがあって、俺がいた4年間の間にも数人が犠牲になっていた。
当時、バイクが好きで、そのうえ山登りも好きだったので、夏場はその峠をツーリングがてらに、「魔のカーブ」を気にせずバイクで登り降りしていた。

普段の夏場はほとんどと言っていい程、夕立と雷が発生する山だったので早めに下山するため、夜間その峠を通過することはなかったわけだが、その日は、たまたま雲も広がらず、やたらと涼しかったので、草原に寝っ転がってうたたね(爆睡?)してしまい、「うわっ!もう9時か!?」てな感じで、慌ててバイクに荷物をくくりつけて峠を降り始めたんだ。

普段、通り慣れた峠も、夜になると雰囲気が変わって、街灯なんかもない所だから、事故らないように普段より慎重に下ってたんだけど、カーブを切ってる間にあの「魔のカーブ」に近づいてきた。

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