怖い話・謎・不思議とか好き~♪

2chオカルト掲示版を中心に怖い話、謎、不思議な体験談をまとめたオカルト総合まとめサイト

カテゴリ: 心霊現象

実家に住んでいたころの家の話。

まずラップ音(というのかな?)が多かったです。
子供が走り回るような音やはじけるような音、なにか重いものが落ちたような音。
そして常に誰かに見られているような、落ち着かない感じなど・・・。
この程度なら、その辺にころがってる話ですね。

あと自分の部屋の押入れが10cmほどいつも開くんですよ、閉めても閉めても。
学校から帰ってくると開いてるから閉める、だけどまた次ぎの日には開いてる・・・。

自分はまだ小さかったので(小学1年)母親が自分の居ないときに、開けてしっかり閉め忘れてるんだろうと思っていましたが、あまりにも毎日開くの一応家族全員に聞いたところ、部屋にはいってもいないという。
その後つっかえ棒するまで開き続けました。

続きを読む

かれこれ15年は経とうかと言うのに、いまだ忘れる事が出来ない顔がある。

中学の時、押し入れで寝ていた。
中は当然広くも無く体育座りをしてようやく体が入る程度の高さしかなかったが、小さい机と電気スタンド、漫画本や玩具を並べ狭いながらもお気に入りの部屋だった。

その頃の自分は無類の怖いもの好きで、肝試しや怖い話などをよく付き合わされた友人には気の毒な事をしたと今になって思う。
しかしそれでいて、極度の怖がりだと言うのだから全くもって手に負えない。
その為、寝るときは電気スタンドの電気を消さず狭い部屋を煌々と照らしていた。

中学2年生のお盆も中頃を過ぎた真夏の暑い日の深夜、上半身裸、トランクス一枚で布団を掛けて寝ていたが、あまりの寝苦しさに足で布団を下に擦り下ろした。

続きを読む

ホームヘルパーってあるでしょ?
年寄りの家に行ってご飯作ったり、掃除したり、オムツ交換したりする仕事。
好きな時間に働けるって聞いて資格取りに行って少し働いてみようて思った。

初めは同行って言って先輩ヘルパーに仕事教えてもらうんだけど、次からは一人で行かなきゃいけない。

一人立ちして3件目のお宅は広いけど古い家に一人で住んでるおばあちゃんの家。
掃除してご飯作って帰るって仕事だったけど、古いだけにここで一人で掃除するの怖・・・って思ってた。
同行したときも先輩ヘルパーに「ここ、気持ち悪いでしょ・・・陰気臭いし」って言われたし。

でもおばあちゃんの居室と寝室はインチキフローリング敷き直して床暖だったし、トイレも数年前に改装したとかで生活空間部分は明るかったから、まぁいいかって。
掃除もおばあちゃんの生活空間部分だけって話だったし。

続きを読む

娘が3歳位の時、中古で大き目の車を買いました。
私も娘も大喜びで大きな車を楽しんでいました。

しかし数週間した頃、娘が車に乗り込もうとした時に急に大泣き。

「どうしたの?」と聞くと、「お兄ちゃんが怒ってる」と言う。

「どこにもお兄ちゃんなんていないよ?」

「そこに座ってるお兄ちゃんが睨んでる」と、誰も乗っていない最後部座席を指差しました。

ぞっとする私でしたが、2列目に娘をだっこして乗り込み「大丈夫だからね」と言うと「うん、もう怒ってないみたい」と。

それから何度か車に乗ることを拒否するような事がありました。
そのお兄ちゃんはいる時といない時があり、いても笑っている時と怒っている時があるようでした。

続きを読む

うちのばあちゃんが広島出身で戦争を体験してます。
原爆で兄弟や親を亡くしてるんだが、その亡くした後くらいから霊感めいたものが付いたらしい。

元々家がお寺だったらしく色々な不思議体験をしたが、はっきりと「これは霊だ!!」みたいなのはわからなかったようだが、霊感付いてからは凄かったらしい。

よく、家でくつろいでる俺に「そこ邪魔になるからもうちょっと端に座りなさい。」って言って、わけもわからず言われた通りにすると、体の横の方にひんやりした風が通るような感覚があってめちゃくちゃ恐いって記憶が何度もある。

そんなばあちゃんと俺が家で二人っきりでいた日。

うちは片親で母ちゃんしかいなく、ちょうど母ちゃんが旅行に友達と行ってた。
俺はばあちゃんと夕飯食ってテレビ見て・・・時間は9時半くらいだったと思う。

続きを読む

↑このページのトップヘ