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2015年12月

俺が仕事で経験した話。
俺、警備員にみたいな仕事してるんだけど、個人住宅で警備会社と契約してる家って結構あるんだよ。
警備システムが発動したり、契約者から連絡があると家の様子を見に行くんだけどさ、そんな中でも二度と行きたくないって思った家があった。

今から5年くらい前、まだ就職したてだった俺が会社の車で待機してると、とある民家から連絡が来たんだよ。
当然、俺はその家に向かったんだ。

その家は街から少し離れた集落にある一軒家だったんだけど、昔ながらの瓦造りの二階建て住宅だったんだけどさ、外から見たら家の中が昼間なのに無茶苦茶暗いんだよ。
不気味な雰囲気だったから家に着いた時に少し体がブルッた記憶がある。

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今これを書いてる部屋の窓から鈴が森刑場跡が見えます。
二十年以上ここに住んでますが何も見た事も、感じた事もありません。

鈴が森刑場跡は特に何もないと思いますよ。
住職が知り合いなので時々そんな話もしますが、住職も迷惑がってます。

泉岳寺の某トンネルで女の人に追っかけ回されたりしてるので、そういうのが見えない体質ではないようです。

あれは96年の夏、翌日の走行会に備えて家の前で車の車高を調整していた。
一通り調整が終わり、足を馴染ませる為に軽く近所を走らせてみる。
海岸通りで八千代橋まで行き、札の辻に抜けて第一京浜を帰ってくる。

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これは最近、地元の先輩から聞いた話です。
聞いてて少しゾッとしたので、投稿させて頂きます。

横向ロッジというのは福島県にある、地元民なら誰でも知ってる心霊スポットです。
大学も夏休みに入り、特にやることもなく、暇を持て余していたN先輩は友人Yさん、友人Aさんと共に肝試しに横向ロッジに行ってみようという話になった。

最初は反対していた友人Yさんも、N先輩とAさんに説得されて渋々行くことに。
ただでさえ田舎な福島・・・猪苗代湖の横道を通り、地図を見ながら横向目指して車を走らせる。
山奥に入っていっただけあり、車が進むにつれ、周りはどんどん暗くなり、外灯すらなくなった。

「雰囲気出ててイイねぇ」などと話しながら道を進めること数十分。
その場所に不似合いな温泉施設みたいな建物が闇にまぎれながらゆっくりと輪郭をおびていく。
適当な路肩に車を停め、3人で懐中電灯片手に車を降りる。

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叔母さんが久々に俺の家に遊びに来て、つい先日見たテレビの恐怖特集の話になって、「そんな幽霊とかいるわけねーじゃん!」みたいな会話をしてた時、その叔母さんが、昔お客さんから聞いた話を教えてくれたんだ。

俺の叔母さんはちっちゃい小料理屋・居酒屋をやってた。
その居酒屋ってのは、郊外の辺鄙(へんぴ)な場所にあるもんで、常連さんが多いのは当然なんだ。
たまに新しいお客さんが飲みに来るのは珍しい。
その中に、月に2、3度来るようになったオバサンがいるんだけど、このオバサンが酒を飲みながら叔母さんに語った話。

オバサンは結婚して20年くらいになる亭主がいたんだけど、この亭主がえらくダメなヤツだったそうで。
もう子供達は大きくなって、家を出ていたんだけど、亭主はオバサンに毎日のように、金をせびってフラフラ遊んでばかり。
おかげでオバサンは少なくはない借金を抱えていたそうだよ。

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日本人少女が自殺する前に描いて、ネット上に投稿したという呪いの絵にまつわる話です。

この絵の噂は韓国のネットフォーラム上で火が付いて、世界中に広まったとされます。
「深い悲しみと怨念を秘めた瞳に引きつけられ」る、という触れ込みで少女の絵は様々なフォーラムに投稿されました。

この絵には自殺した少女の悲しみと怒りが宿っており、多くの自殺者を出した名曲「暗い日曜日」のように絵を見た人々に陰鬱な気持ちを引き起こすと言われます。

ネット上では「少女の眼を5分以上見つめられない」とコメントする人が居て、それを実行した後に命を落とした人もいるという報告さえあります。

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