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2015年12月

つい2日前の話。

オカ板ながめてそろそろ寝ようかなと思った。
時間は午前3時を過ぎてた。
下の部屋で犬がわんわんおと騒ぎやがった。

オレ「おーい、何時だとおもってんだようるせーよ」

?「・・・ねぇ」

あれっ、なに今の声?
確かに今、犬を叱ったあとに同意のような相槌をうった声がした。
オカ板みていたせいもあって、ちょっとびびりながら網戸になってる窓をみた。
特に異常なし。
気のせいかなと思いベッドに横になると、また犬が騒いだ。
オレ「こらこらー、静かにしなさい」

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僕と友人Nの体験です。
友人Nは、とても明るい性格で、いつもニコニコしている元気な子でした。
高校を卒業してからも細々と連絡を取り合っていたんですが、どちらからともなく連絡はやがて途絶えてしまいました。
やがて5年程たったある日、突然Nから電話がかかってきました。

その時、どこで番号を調べたのかという素朴な疑問は、久しぶりの電話の喜びで思い浮かびませんでした。
しかしNの声は高校時代の温厚な雰囲気は全くありません。
元気のない疲れきった声で語ります。

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これは中学2年の時の話。
俺たちのクラスは出し物を決める時期が遅く、文化祭の前日になっても完全に準備を終えていなかった。

そこで仕方なく、話のわかる若い英語の先生に頼んだ。
夜学校の戸締まりが終わった後で一階トイレの窓だけ鍵を開けておいてくれるように頼んだ。
明け方そこから進入し、本番までの間に最終準備を済ませてしまう計画だったのだ。

正式な集合時間は5時だったが、俺は自分の仕事が大分残っていたので、幾人かの友達と3時に教室で会うように約束していた。
しかし、俺は2時半少し前には学校に到着した。
校舎を見上げると灯りが点いていなかったので、俺が一番乗りなのがわかった。
俺は予定通りトイレの窓から侵入した。

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昭和初期の古い住宅(実際に今でも世田谷に重要文化財としてあるるらしい)の話。
家柄は官僚の家系のエリート。
家族5人、祖父+主+妻+子供2人。
黒電話。
ある日いたづら電話が頻繁にあるようになった。

娘二人はもうすでに嫁いでいて、家には祖父、主、妻の三人。
少し時期が過ぎて、家が寝静まる夜中に何十回も鳴るようになっていた。
内容は、無言電話。
主はそのうち、いたづら電話が掛かってくると受話器を外して床に置き、それ以上かかってくる事を拒んだ。

また時期が過ぎ、いつものように無言電話がかかってくる。
主は受話器を床に置く。
そしてそのまま寝床につこうとした。
すると受話器からぼそぼそ話す声が聞こえる。
これは、と思い、主が起きて受話器に耳を近付ける。
また無言に戻っている。

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高校の頃、一コ上の先輩から聞いた話です。

──先輩(以後Tさん)がまだ幼い頃。
夜、ぐっすり寝ていたTさんが急にうなされはじめました。
一緒に寝ていた母親が起きて様子を見ると、Tさんはうなされながら「腕が痛い腕が痛い」と言っています。
母親は「ここが痛むのかい?」と腕を揉んであげますが、今度は「足が痛い足が痛い」と訴えます。

言われるがままに腕や足を揉んでいた母親ですが、Tさんは一向に落ち着く様子もなく、更に「お腹が痛い」、「背中が痛い」とエスカレートしていきます。
さすがに様子が変だと思った母親が灯りをつけてみると・・・。
そこには中年男性のような別人の顔になったTさんが布団の上でもがき苦しんでいました。

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