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2015年12月

俺はK県Z市って所に住んでる。
で、隣がM市って所なんだが、今から20年以上前の話だ。
M市の国道沿いに派出所が有った。

中学生だった俺は、結構ヤンチャだったので、M市に行っては色々とゴタゴタを起こしてた。
で、ある日ゲーセンで5人ぐらいと乱闘騒ぎになり、ツレと俺は補導されてしまった。

で、その派出所に若い警官がいたんだ。
一緒に捕まったツレと俺を後に気にしていてくれて。
たまに顔を見に来ては海外のハードロックとか、バイクの話をして、雑談して行く。
中学生DQNと若い警官の交流だった(笑)。

秋も深まったとある夜、ツレから電話があった。
なにやら慌てている。

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岩手・宮城に跨る大籠地区は日本有数の隠れキリシタンの里である。

大籠地区には、かつて砂鉄を原料としたタタラ製鉄で炯屋(どうや)が数多くあった。
永禄元年(1558年)、技術者として千松兄弟を吉備の国から呼び寄せたが、実はこの千松兄弟がキリシタンであったのだという。
これ以後、さらに炯屋が増えるとともに、人々の間に着々とキリスト教が広まっていった。

しかしその後、徳川幕府がキリスト教の禁教を命じた結果、この地で実に300余人が殉教したという。
当時日本屈指の大大名であった伊達藩領内だからなのか、弾圧は徹底的であり、また凄惨なものであった。

この地が、島原・天草に代表される他の隠れキリシタンの里と違うのはその処刑場跡の多いことである。

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地下鉄新宿線の笹◯駅には子供を背負った母親の霊がいるんだそうです。

線路をウロウロしているらしいのですが・・・。
ホームによじ登ろうとしては子供を背負っているため上手く昇れず、そのうち力尽きた感じで落ちる。
またウロウロまた登ろうとしては落ちて、そのうち駅に入ってきた電車に轢かれて消えてしまうのだそうです。

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その日、Nくんは遅めの食事を高速道路上で取っていた。
工事中、保安の関係で警備員は一斉に食事休憩を取ることはない。
その晩Nくんはローテーションの最後の順番で、休憩に入った時は3時近くになっていた。
食事休憩と言っても高速道路の上である。

勝手に下に降りるわけにもいかないし、Nくんは長く伸びた工事帯の外れで1人食事を取っていた。
道路の上に腰を降ろし、工事前に買ってきたパンをほおばろうとしたときだった。

「おっ?頃食事かぃ?遅いじゃないか・・・」と、声を掛けられた。

見ると、顔見知りのトラックの運転手が彼を後ろから覗き込んでいる。

「そうなんですよ、お腹が減っちゃって・・・。運転手さんはもう食べたんですか?」

Nくんは運転手にそう返した。

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風習ではないけど、家の近所に「オコロビサン」って呼ばれる地蔵?がある。

帰宅の途中でオコロビサンの頭を叩くと必ず転ぶ、という噂があり、俺も子供の頃、試しに叩いてみたら何者からか後ろから突き飛ばされて見事に転んだ。

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