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2015年02月

まだ、俺がさ中学生のころの話なんだけど、足に豆とか出来るとついつい剥がしてしまったりする癖があったわけよ。
でゲームしながら足の裏を見てみたら左足の親指の付け根に豆みたいなのが出来てるわけよ。
でもはがしたら痛そうだなーと思ってそのときは剥がさなかったわけ。

んでさ、まだガキだったから11時ごろにはもう寝たわけ。
夢の中でさ、なんかネズミよりはでかいんだけど小型犬とかそれよりは少し小さいくらいの生き物?がさオレの足の指の豆見たいなのを必死にベロベロと何か言いながら舐めてるわけ。
本当に小さな声でぶつぶつと言ってるから全然聞こえなくて、耳をそばだてて聞いてみても聞こえなかったわけ。

「・・・後・・・す・・・」ってとこがだけが聞こえて目が覚めた。

次の日に友達とかに相談してみても「うっそだー」とかしか言わなくて、全然信じなくて豆を見せてやったわけよ。
そしたら友達が「おまえ・・・これ痛くねーのか?」て言われてから初めて豆を見たわけ。

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自分としては死ぬほど洒落にならなかった話。
幽霊とかは出てきませんが・・・。

私の父は不動産屋を経営していたのだけれど、私が小1くらいの頃はピークに景気が悪かったようで、子供の私の目から見ても父は憔悴しきっていた。

そんなある日の夕方、私が居間でテレビを見ていると、玄関で『ガタガタッ!!』という音がして、中年の女性のもの凄いわめき声が聞こえてきた。

びっくりして玄関に出てみると、包丁を持ったおばさんがわめきちらしていて、父は一生懸命とりなしていた。

「あんたのせいで私はめちゃくちゃになった!!!」

「あんたの家族を皆殺しにして私も死ぬ!!!」

おばさんは本で読んだ山姥(やまんば)のようで、目は血走っていて髪もぐちゃぐちゃで、この世の人じゃない感じだった。

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昨日の午前中のこと。
私は、少し前から体調を崩してしまい検査のために病院に通っている。
検査の種類の事情で、いつも行っている掛り付けの病院ではなく、少し遠い病院へ行くことに。

初めて行くその病院はアパートから車で15分ほどかかり、免許持ちの友人に連れていってもらうことになった。

無事検査が終わり病院を出ようと、靴をはきかえているとき目の前に人の足が・・・。
入り口のスペースは広く、周りには私とその人以外見当たらないのに何故、わざわざ私の目の前に立つ必要があるのか・・・。
不審に思って顔をあげると40代くらいと思われるおじさんが私を見下ろしていた。
じっとりとした視線で。
ただその顔はマスクで覆われていて表情までは読めない。

なんだろう・・・とりあえず私は立ち上がって、「すいません、通ります~」と会釈しながらそのおじさんの脇を擦り抜けて行こうとした。

「高校生?」

唐突に話し掛けられて驚いたが「いや、一応大学生です」と失礼の無いように答えた。

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数年前の夏の事。
会社の同僚が「関東怨念地図」を持ってきて、近場のスポットが紹介されているので行ってみないか!?と誘ってきた。

別に断る理由も無かったし、私自身も興味があったので付き合う事にした。
場所はK市内の某電話ボックス付近。
事故死した人の幽霊が出るらしい。

車で移動すること30分。
現場に到着した。

しかし、そこは車通りの激しい道路に面した普通の電話ボックスであった。
心霊スポットにありがちな、おどろおどろしい感じはまったく無い。

坂のてっぺんにある為、坂下からの見通しは悪く、飛び出したDQNが暴走車に撥ねられ事故になり、
それが誇張されたのだろう、ぐらいしか考えられなかった。

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この話は、俺の体験談だが物心付いた時から『変な物』をよく見ていたので霊感だと思ったのは、中学に上がってからなんだが。

俺が幼稚園に入る前、いわゆる公共団地に住んでいた。
団地の近くにはいくつか公園があり、団地住民の子供はよくそこで遊んだものだ。
俺もその一人。

一番端にある公園が好きでよくそこに行ったものだった。
水飲み場と砂場とベンチしかないので、子供は滅多に来ない。
だから、俺は好きだった。

霊感を持っているがゆえに、周りから薄気味悪がられていたのだ。

「あそこに○○がいる」と指差した方向に何も見えなければ近寄りたくなくなるのは当然のことだ。

自然と俺は一人で遊ぶようになっていった。
この公園で、俺のお気に入りといえば砂場だった。
砂を盛って山を作り、底を掘ってトンネルを作る。
そのあとは赤いミニバケツに水を入れ、トンネルに流し込む。
こんなことを毎日飽きもせずやっていた。

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