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2015年02月

俺はいわゆる出張族で月の半分は出張してるんだ。
出張に行く地域は『じゃ○ん』や『楽○』でその時に安いホテルを検索してる。
うちの会社は宿泊の領収証の提出義務は特別なくて、一定額が貰えるシステムになってる。
だから安く泊まれば差額は自分のお小遣い。

その日もM県へ出張に行って安いホテルを探していた。
どうせホテルは寝るだけだし、薄給の身としては安くあげるにこしたことはないのでその地域の安いビジホを予約した。

そこのホテルは普通のビジホなんだが窓のない部屋を格安で提供してるって書いてあって、チェックインする頃にはもう暗くなってるし朝も別にカーテン開ける事もないしなーって思いながら、値段が安いこともあって即決した。
朝食付きでこの値段はあり得ないだろうってくらいの価格で。

仕事が終わって普通にチェックインして、案内された階に着くと何だか空気が重たい。
ただ出張に行き過ぎててその辺の感覚が麻痺していたんだろうなと、あんまり気にせず部屋に入った。

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私は西新宿に住んでるんだけど、新宿と言っても古い一軒家が多いし家の周りはあまり都会って感じはしない。
写真が趣味で近所の猫をパチパチするのが休みの過ごし方。
昨日もいつもの様にカメラと餌持って近所をうろうろしてた。

猫がなかなか見つからなくて細い路地の奥とか私有地?民家?みたいなとこまで入ったり、今思うと不法侵入かなって思う。
私はある細い路地に猫を見つけたから餌を見せながら近づいた。

路地の入口は普通のアパートだし何も気にせずに進む。
猫は私が近づくと少し逃げて、また私が近づくと少し逃げるの繰り返し。
路地の突き当たりは古い家が何軒も建ってて少し異様な感じだった。
突き当たりの右側に人が1人通れる位の道があり猫は私を警戒しながら逃げてる。

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小4の頃の話。
近所のスーパーへお菓子を買いに行った。
小学生なんで小遣いも少なく10~50円くらいのものをいくつか買おうと選んでいた。

夢中になってたので気がつかなかったが、危うくぶつかるくらいの近くに中年男(メタボぎみ)がいつの間にか立ってた。

場所を変えて(と言っても横並びなので2mくらい離れて)またお菓子を選んだ。

気づくとまた横に中年男。
しかも今度は俺の肩から背中にかけて奴の手?か何かが触れて気がついた。
ぶつかったと言うより撫でられた感じ。

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当時私は京都市内で働いていました。
あれは夏の夜でした。

職場の友人と木屋町で飲んで、私はフラフラと四条大宮のマンションへの帰路に着いていました。
京都の夜は静かなモノです。
祇園や河原町といった一部を除けば、大通り以外は街灯も少ない閑静な住宅街という風情になります。
昼間は賑やかな京極・錦も夜はひっそりと静まりかえり、たまに私のような酔っぱらいが歩いているくらいです。

大阪・神戸といった他の関西三都と京都の違いは夜の暗さにあるんじゃないかと思います。
まぁそんな関西の人にしかわからない話はどうでも良いですね。

その通りは街灯も少なく、家路に向かう私の他には猫の子1匹いませんでした。
日付も変わった深夜の話、まぁ日本中どこの街でも繁華街でなければそんなもんでしょう。

「ねぇ、ねぇ」

不意に聞こえた子供の声で私は足を止めました。
よくとおった、しかし抑揚のない声でした。

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個人的にほんのり怖い・・・ていうか不思議な経験をしたので書いてみます。

もう6年ほど前の事なんですが、当時私は趣味のカメラを片手にバイクで走りまわっておりました。
ある日、先輩と一緒に廃墟撮影に行こうということでとある旅館跡へバイクを走らせました。

昼過ぎに到着し、ちょっと藪(やぶ)こぎをして廃旅館へ。
先輩は何度か来たことがあるようで案内してもらいながらウロウロしていると、とある部屋の近くに来た時に何とも言えない臭いがしました。

怖い系の話が好きな人には何となく察しがつくと思いますが・・・。

廊下を奥に進むとその臭いはどんどんキツくなります。
二人共もう確信を得ていて、とある部屋を覗くと・・・やはり自殺体でした。
死後数日は経過しているようで、あとはご想像にお任せします。

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