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2015年02月

これは俺の叔父から聞いた話です。

叔父はとある霊感のある女性と友人で、いろんな話を俺にしてくれるんです。

I県に今年の春、アパレル関係の会社に就職の決まった女の人がいました。
仮にMさんとしましょう。

Mさんは就活が最終段階(第二面接)に差し掛かったあたりから、妙な夢を繰り返し見るようになったそうです。
その夢というのが場所はマンションの廊下らしきところ。

目の前には小さな女の子がいて、自分に向かって「ちょっと来て?」と微笑むのだそうです。
女の子は廊下の突き当たり、つまり一番奥の部屋の扉の前に立ち「ここ、あたしの家」と元気よく言うと、扉を開けて中に入っていく・・・。
自分も、中に入ると、フローリングの廊下が前に伸び、左手に洗面所がある。
正面にはガラスがあり、その向こうはリビングらしい。

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今から4年前の大学3年の夏、友達3人が「心霊スポットに行こう?」と誘ってきた。

その友達たちとは、大学で知り合ったのだけど、3人共心霊スポットに行くのが好きみたいで、よく3人でも行っているらしいのだ。

僕はまだ心霊スポットに行ったことがない。
誘われたのも初めてだった。
僕は臆病だし、そんな所に行くのはくないというのは分かっていた。
だけど、行くのを断って友達たちに嫌われたりでもしたら嫌だったため嫌々行くことにした。

そして、約束してた21時に友達の車でその心霊スポットに向かっていた。
友達たちは「まぁ、いつもみたいに何も出ないだろ~」と楽しいそうに笑って話してたが、僕は何となく嫌な予感もしていた・・・。
だけど、友達に「やっぱり帰ろうよ」とも言えないし、行ったところで聞いてもらえるわけでもないし、「じゃ~ここから歩いて帰れば」とも言われるかもしれない。
だから言わなかった・・・。

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これは30年ほど前、父親が大学生の時に実際に貴○神社近くの鞍馬街道で体験した話。

京都市内から車で3、40分ほど北に車を進めた所に鞍馬街道という道があります。
そこは昔から有名な心霊スポットで魑魅魍魎(ちみもうりょう)が多数出現する場所と知られていました。※魑魅魍魎(ちみもうりょう)とは、山の怪物や川の怪物。
そしてそこへ深夜、父親と彼女のA子、父親の友人B氏とその彼女C子の四人でドライブ行きました。

友人の彼女のC子は非常に霊感の強い子で、いわゆる霊媒師でした。
普段一緒にいると頻繁に「あそこに女の霊がいる」とか「ずっとこっち見てる」とか言い出すほどだったそうです。
そこで父親は彼女を誘い、京都でも有名な心霊スポットである鞍馬街道に連れて行こうと思ったそうです。

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世にも奇妙な物語より抜粋言っとくけど長いぞ。

おばあちゃんがもう死期が近いということで静かな山の中の病院に入院している。
そこをお見舞いのために訪れるお父さんとお母さんと私。
お父さんはおばあちゃんの息子。

お母さんはここへ来るのをあまりよく思っていないみたい。
私はそこへは行ったことがない。
今日が始めてだ。

バスに揺られて病院に付く。
「いつ来ても陰険なところね」、とお母さんは言った。

お母さんはおばあちゃんに対して冷たいところがある。
いつもは優しいのに。

雲がでてきた。
なんだか雨が降りそうな気配がした。

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中学生のころ、近所に廃屋があった。
そこは心霊スポットとまではいかないが、地元では少し有名な肝試しスポットだった。

ある夏の日の昼に友達と暇つぶしにその廃屋に行ってみた。
これと言って、目立った点もない、少し荒れたただの二階建て一軒家だった。
庭に行くと大きな倉庫があった。

開けるとグチャグチャに荒らされていたものの、古びたスコップや工具なんかの使える物も盗まれずに残っていた。
俺と友人はそこにあった赤のカラースプレーで様々な場所に文字を書いて遊ぶことにした。

最初は1階にセックスとかオマンコとか馬鹿なことばかり書いていた。
そうこうしてるうちにある怖い話を思い出した。

「右をみろ、左をみろ、下をみろ、おまえのうしろにいる」みたいなやつだ。

この家にそれを仕掛けて、今度から来る肝試しの連中を脅かそう、という悪案が閃いた。

俺たちは二階のある部屋の鏡に赤のスプレーで書いた。

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