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2015年01月

僕が小学の低学年の時に親におつかいを頼まれました。

おつかいを済ませて自宅マンションの暗証番号を押して扉を開けて、エレベーターホールに向かいエレベーターが降りてくるのを待っていると、すぐに後ろから足音がしました。

振り向くと目が細く切れ長で印象の強い顔立ちの男が立っていました。
僕が開けた時にすぐ後ろから入ってきたようです。

エレベーターが到着して乗り込み僕は『開』のボタンを押して男を気遣いました。

僕は自分の家がある4階のボタンを押しました。
僕は男に「何階ですか?」と聞きました。

すると男は「屋上は行けるのかな?」と質問してきました。
僕は屋上に出入りしたことがなかったので「分かりません」と答えました。

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『世界無名戦士の墓』や『畑トンネル』『正丸トンネル』『正丸峠』の恐怖体験談は腐るほどある。
私は見えないけど感じる体質だからすぐに体調悪くなる。
その霊感ある先輩が体験した『世界無名戦士の墓』と『川越街道』の話。

その先輩が夜中、友達と『世界無名戦士の墓』の階段を登っている時に、男性とすれ違ったそう。
暗かった為、足元をライトで照らして昇って行って、すれ違う瞬間、軍靴が照らされたそうで透明ぽかったと。
で、足音はしなかったと言ってた。

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これは私の親しい友人の女性が体験した実話です。
話自体はもう20年ほど前の事になります。

当時、この友人とは付き合っている訳でもないけど、ただの友達って程度でもない、というなんとも微妙な関係でした。
仕事の後、良く一緒に飲みに行ったりカラオケに行ったりと仲間も交えて良く遊んでいました。

彼女は小さな頃から不思議なものが見えたりする、とか金縛りなんかも良く経験する、という事で時々ちょっとした体験談などを聞かせてもらっていました。

仲間数人と遊びに行った帰り、彼女の車で家まで送ってもらった時です。
車中で彼女が「ねえ、一昨日の夜、私の家に来た?」と聞いてきました。

「いいや、行ってないよ。なんで?」と答えると「あー・・・やっぱりね・・・一昨日の夜って雨降ったっけ?」とまた聞いてきたので「いや、降ってないよ。ってか、何の話?」と尋ねてみると、彼女は「う~ん・・・」とちょっと考え込んでから「あのね、一昨日の夜ね・・・」と話だしました。

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修学旅行で肝試しが行われた。
メンバーは男子2人、女子2人の計4人。

全てはクジで行われた。
クラスの人数は27人。
一つのグループが3人となってしまう計算だった。
が、俺のグループは4人だった。

メンバーは仲の良い『高野』に少し気になる女子の『合川』さん、そしてクラスで浮いてる女子の『天野』だった。

肝試しの場所は本物の墓地。
本物の霊を見ても可笑しくも無い場所。

俺たちは順番待ちをしている時もドキドキしていた。
そしてついに順番がやって来た。

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力士にはマゲがつきもので引退の際に断髪式でマゲを切り落とすことから、力士はハゲたら引退と言われている。

1925年(大正14年)に横綱栃木山守也が優勝直後に引退した際には「髪が薄くなってマゲが結えなくなったから」という説がささやかれた。

北勝海信芳の引退時にも同様の説がささやかれたが、この場合は実力的にも限界であったし、実際、完全にスキンヘッドの力士は近代相撲史上存在しないが、増毛で補っていた例もあった。

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