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2014年12月

家賃ムリして建ったばっかの新築マンションの一室で一人暮らし始めたばっかの頃の話。

夜ふかしして午前2時ちょい前に布団はいって半分寝ぼけたあたりで、玄関先から「ガチャガチャバキッ」て音がした。

「隣?夢か?」

起きもせずに夢うつつで寝てたら、廊下でパタパタ軽い音がする。
寝ぼけたまま薄目を開けたら、廊下を子供が何人も歩いてた。
大きめのや、よちよちしたのや、着物だったりヒラヒラドレスだったりボロ布巻いてたり、歳も服装も色々のがペチャクチャやりながら、玄関からベランダに向かって歩いてく。

「やっぱ夢だ」と思いつつ寝返りうって眠り込んで、次の日。

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最初に書いておくが、この事件は迷宮入りであり、犯人はわかっていない。

昭和10年代、福井のある村で、ある小売商の家に夜半10時頃、訪問者があった。
「本家からの使いです」といって表戸を叩くので、妻が起きて出てみると、赤毛布を頭からすっぽりかぶって、本家の提灯(ちょうちん)を持った男が軒先に立っている。
本家で急病人が出たから、呼んできてくれと頼まれたというのだ。

急いで亭主はその男とともに家を出ていった。
本家からその家までは8キロほどある。

亭主を送りだしてやった妻は心配しながらも、子供たちを再度寝かしつけて、自分もうとうととした。
しかし2、3時間後、また戸を叩く音がした。

出ていくとまた赤毛布の男である。

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府中の東京競馬場の3コーナーから4コーナーの間には棲みついている。

昭和48年の天皇賞で、大本命視されていたハクホウショウがその魔のコーナー間で突然、『ガクッ』とのめり、騎手が降りてみると、左前足が折れてブラブラになっていた。

さらにこのコーナー間では14件もの怪奇現象が起きていた。

カミノチドリ、イサミダイオーなどの落馬、他に脱臼、骨折、鼻血、打撲などである。
なぜこんなことがおこるのか?それは「墓のたたり」といわれています。

実際、魔のコーナー間のコースの横には墓がある。
昭和4年に目黒から移る際に、林と田んぼを造成していたら出てきたという因縁物で、『井田是政』の墓ということになっている。

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少し前の話なんだけど、元オタ友Aが亡くなった。

まだ若かったんだけど突然難病に罹り、短い闘病生活を送った後苦しみぬいて亡くなった。
友人達と葬儀に出席した後、Aの母親から連絡があった。
もし良かったら、Aの遺品の整理を手伝ってもらえないかと。
特にAの残した漫画やゲーム、CD、DVDなどを整理したいけど、数が多いし何がどういうものかよく分からないらしく、ゴミに出すのも辛いし、欲しいものがあったら形見としてもらってくれたら嬉しいとも言われた。

そこで彼女と仲の良かったオタ仲間達と家へお邪魔すると、母親の言うとおり部屋は同人誌やDVDで溢れていた。

取り合えずざっと調べて、オクなどで高額の付きそうなものを調べ、リスト作ってご両親に渡してあげようという事になった。
それで整理してたらとんでも無い事が分かった。

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高校三年のときのこと。
勉強するのが快感で、朝から晩までトランス状態で勉強ばっかしてた頃。

その日も朝から勉強してたんだけど、気づくと家には誰もいなかった。
出かけたのか~、と気にせず勉強続行。

で、昼ごろ腹が減って台所でインスタントラーメンを作りながら、ぼーっと暗記ものとか思いだしてたら、ふと「塩まかなくちゃ」って考えが頭に浮かんだ。

何のためらいもなく調味料ポット小脇に窓開けて、塩をわしづかみして、外に豪快にばら撒きまくった。

ベランダとか、玄関とか、とにかく手当たりしだいに・・・。

気が済んだところでラーメン食べて、また勉強再開。

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