怖い話・謎・不思議とか好き~♪

2chオカルト掲示版を中心に怖い話、謎、不思議な体験談をまとめたオカルト総合まとめサイト

2014年12月

今でも誰かが俺をはめてるとしか思えない話。

幼稚園から大学までエレベーター式に進学してきた俺。
小学校~大学まで同期で友達の『達也』ていうのがいた。

達也とは昔からかなり仲が良く、俺の家に泊まりに来て俺の部屋を掃除してくれてた。
最近ではよく服を買いに行っていた。

達也は大学に通う傍らホストをしてて話が上手く、俺の母や父を楽しませてくれていた。

で、つい先月。

俺と達也と基男(最近仲良くなった)で伊勢神宮に行った時。

続きを読む

私の住んでいる所ってのが、また妙に奇妙な場所でして・・・作り話じゃあないか?って思う位に、お膳立てされているんです。
と、言うのも、城跡が徒歩三分圏内にあるわ、自殺者は結構頻繁にでるわ、白骨化遺体は見つかるわで、退屈しないと言いますか・・・なんとも奇妙な場所です。

さて、この話は私が中学生時代のお話です。
昔と言っても、今ほどモンスターペアレンツ、学級崩壊、とか、まだそんなニュースで取り上げられるなんて事は無かった時代で、夜遅くに友達と集まって、将来のことなど夢を語り合っていました。
比較的、私の母校は面白い個性的な先生方が多くて、授業が早くに終わってしまった時、先生がよく楽しい話をしてくれました。

名前は明かせないですが、社会科の先生で、ちょっと早くに授業が終わったもんだから楽しい談笑タイムの始まりですよ。
その先生、こんな話をしてくれました。

続きを読む

学生の頃、友達が車を持っててよく深夜にあても無くドライブしてたんです。
横浜や都心や色々行きましたが、よく心霊スポットなんかにも行ってました。

いつも野郎4~5人で行ってたんですが、その中に一人ちょっと霊感といいますか、感じやすい友達がいました。
普通にドライブしていてもその友達が嫌な感じがすると言うと、決まってその先にお墓があったり、道路に花が飾ってあったりしました。

ある夜、みんなで深夜に樹海に行ってみようという話になりました。
樹海に近づくに連れその霊感(?)が強い友達の口数が減り、とうとう気分を悪くしてしまいました。

自殺を思いとどませる看板が目に付くようになり、みんなで車を降りては見たものの、その友達の状況を見て、それ以上足が進まなかった。

辺りは真っ暗でやっと目が慣れてきた頃、霊感なんか全く無いって友達がいきなり小さな声で「あっ・・・」といいました。

続きを読む

ある夜に俺を真ん中に親父と弟とで寝ていた。
ふと夜中に目が覚めた。
小さい頃から俺は音に敏感だったから、何かが聞こえたんだと思う。
いつも豆電球をつけて寝ていたからまわりがよく見えたが、何もいなかった。
それでも何故か電球の辺りが気になって眠れない。

しばらくすると、そこからラジオのような音が聞こえてきた。

最初は「?」と思ったが、上の階に中学生のお姉さんがいたので、『その人がラジオを聞いているんだ』と思って、また眠る事にした。
耳を澄まさなければ聞こえない程のとても小さな音だったが、やはり音に敏感だった俺は眠れない。

すると今度は、ラジオに代わりピアノ演奏が聞こえてきた。
先程よりも音が大きく聞こえた。

続きを読む

友人と遊園地へ遊びにいったときの話。

ある程度アトラクション乗った後に友人がお化け屋敷に入ろうよって言った。
友人はお化けとか『キャーキャー』言う怖がりなんだけど、その割にはそういう怖いもの見たがるやつ。(自分はお化けとか怖いってあんまり思わないやつ)

まあ付き合いが長いので自分もそういう性格分かっていて、じゃあ入ろうかってお化け屋敷に一緒に入ったわけだ。

ただ、またこいつキャーキャー騒ぐんだろうなーと予測してたんだけど、予測に反してすっごい静かに歩いてる。
お化けが出ても無反応・・・。
もしかして気絶してるんじゃ・・・って心配してたらいきなり「キャハハハハハハハ」って笑い出した。

ホント突然、こんな感じで甲高い声で笑ってんの。

続きを読む

↑このページのトップヘ