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学生時代に板橋区の前野町にある倉庫で3ヶ月間限定でバイトしてたんだけど、そこは怖かった・・・。

あと数日でこのバイトも終わりって時に、ある事実を聞かされて「はぁ・・やっぱり・・」って思ったよ。
自給も良くて仕事もそれほど大変じゃなかったんだけど、仕事してる時、いつも誰かに見られてる気がして落ち着かなかったんだよ・・・。

仕事場は1階が事務所とトラックの荷受け用のホームがあって2階が屋根裏みたいな感じで倉庫だった。
ちょうど事務所の上が倉庫って感じでね。
図書館みたいに棚がズラーっと並んでて荷物が置かれてる状態。
事務所から内線で言われた荷物を2階からベルトコンベアで1階のトラックホームに降ろす仕事だった。

基本的に2階でいつも待機してなきゃいけなくて、暇な時でも2階で一人で待機。

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友人の知人が「日暮里駅の改札出て右手にある階段を登るとき、23段目あたりで振り返って見たら面白いものが見える」って言ってたらしく、その後、罰ゲームで夜の2時前に俺一人で原付で日暮里駅に行ってきました。

その階段に着いたら左手にはコンビニとかあるし全然怖くないわけ。
なんだつまんねーのって思いながらスタスタと23段目まで登ろうとしたら10段目あたりで背中からすごい寒気を感じてきて鳥肌が一気にきた。

我慢しながら23段目まで登って、振り返ろうとしたんだけど、なんかわからんけどすげー怖くて振り返られない。

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友達が担当の美容師さん(男、仮にAとするね)から聞いた話。

Aさんは霊感なんかサッパリ無いらしいんだけど、ホラー系の話は大好きなんだとか。
美容師仲間や客から怖い話を聞くことも多かったらしいんだけど、ある日、割と近くのトンネルに「出る」という噂を聞いた。
まあ定番の、「トンネル真ん中でライト消してクラクション鳴らしたら~」な話ね。

半分信じてなかったのと、近くだったってこともあって、行ってみたくなった。
でも一人じゃ怖いからって言うんで、霊感が強いって聞いてた先輩(男)も誘った。

はじめは「遊び半分でそういうの行くな!」って反対してた先輩も、Aが「じゃあ一人で行きます」と言うと渋々OKしてくれたらしい。

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生活保護需給者の中には高齢の一人暮らしの方も多く、人知れずお亡くなりになり保護課の公務員に発見されるケースが少なくない。
人間シチューとはまでは行かないが、冬季には外気と湯の温度差で心臓麻痺を起して、湯船の中で腐乱状態で発見される事例は実際にある。

最も多いのは布団の中で見つかるケースで、病気を患っているが医療費が捻出できず、自宅で病死するということらしい。
生活保護の現場は死と近い位置にあり、自然とそれに纏わる怪談が発生してくる。
その一つに水に纏わる話がある。

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父達の実家は山奥にある。
文字どおりの田舎の村なので、ある程度大きくなった子供にとっては退屈な場所だった。
特に不良気取りの少年達には・・・。

叔父が中学一年だったある日の放課後、同じ学校の三年生の杉田とその手下に捕まった。
杉田は制服を「ツッパリ」風に改造して学校内で幅をきかせている、正直関わりたくない奴ナンバーワンだった。

杉田達は叔父ともう二人捕まった生徒を連れ、裏山への道へ入って行った。
その先には古い墓場があり、十基ほどの墓と六体の地蔵が据えられていた。
なんだかすごく悪い予感がした。
杉田は手下から金属バットを受け取ると、捕まった一人に差し出した。

「あいつ気に食わねぇ」と杉田は地蔵の一体を指差し。

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